ミサを捧げる場合の、聖週間典礼および復活節典礼についての注意点

新型コロナ・ウイルス感染拡大防止のため、末吉町教会では、聖週間典礼および復活祭典礼について、ミサを捧げる場合の制限を設けます。

 

以下、主任司祭のメッセージを掲載します。

2020年3月27日

末吉町教会信徒各位

カトリック横浜司教区末吉町教会

主任司祭 ヨゼフ濱田 壮久 神父

聖週間典礼および復活節典礼について

+主の平和

全世界で新型コロナ・ウィルスの感染拡大が続いており、日本においても感染拡大防止に今まで以上に努めることが求められています。カトリック教会においても例外ではありません。

したがって、聖週間典礼については2020年度の聖週間については末吉町教会では以下のように典礼を実施します。なお、日本国首相による緊急事態宣言の発令のあった場合、もしくは神奈川県知事および横浜市長からの外出自粛要請があった場合にはこの限りではありません。

3月28日、29日を神奈川県知事および横浜市長の外出自粛要請を受けて教会閉鎖を決定したことに鑑みて、ミサを捧げる場合は、4月4日(土)から以下の対応を当面の間、実施します。

 

1)ミサ参列はカトリック末吉町教会の信者のみとします

2)感染防止に必要な安全な空間を確保するために、100名までの入堂制限を実施します。

3)クラスター対策のため、聖堂1階ピロティで手指消毒後に氏名、住所、電話番号を所定の用紙に記入していただきます。

4)教会に入る際に検温を実施し、37.0度を超える方の入堂を禁止します。

5)典礼開始時刻10分前を期して聖堂入り口を施錠します。

6)聖週間中、教会建物内は全ての場所で完全沈黙とします。

7)聖週間中、典礼の際も完全沈黙を守り、司祭のことばに心を合わせてお祈りください。

8)教会施設については当面の間、聖堂棟のみ開錠し、信徒会館については使用禁止とします。

 

以上

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